cube >>日産自動車キューブ

日産自動車キューブ

キューブ (cube) は、日産自動車で製造・発売している乗用車である。

その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

2代目以降は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。そのスペース効率からか小型タクシーとして採用されることもある。

初代の初期はコンスタントに月10,000台以上を販売しており、登録台数1位を記録した事もあった。その為、当時は生産工場では休日出勤も毎週行っていた程の売れ行きでもあった。
東京モーターショーに参考出品車としてマーチをベースにしたハイトワゴン「キューブ」を発表。ガラスハッチを採用し、当時日産が積極的に導入していたゾーンボディ(衝突安全ボディ)を搭載した。

Z10型発売。前期型(型式GF-Z10)。グレードは廉価版の「F」、標準タイプの「S」、装備を充実させた「X」、オーテックジャパンがプロデュースするドレスアップモデル「ライダー」の4種類。「ライダー」を除く全車にプレセアを彷彿させるブルーライトメーターを装備していた。(wikipedia参照)